ロハスデザイン大賞とは、有限責任中間法人ロハスクラブが主催するもので、ロハスデザインを一般公募し、エントリーの中から一般投票で各部門の大賞を決めます。
ちなみに「ロハスデザイン大賞」が環境の日に発表されます。
ロハスデザイン大賞はチーム・マイナス6%(環境省)が協力、その他多くの企業なども協賛している一大ビッグイベントとなっています。
ロハスデザイン大賞は単にデザインだけでなく、持続可能な自然環境・地球と人間の快適なライフスタイルが両立するための思想と行動をデザインしたものです。
ロハスデザイン大賞は次の3部門から成り立っています。
1.ヒト部門
2.モノ部門
3.コト部門
ロハスデザイン大賞というのは、要するにロハスに貢献度の高い企業活動、製品、個人の活動を年1回表彰するということなのです。
ロハスデザイン大賞は一般投票の形で決定されます。
投票はインターネットからのものと、ロハスデザイン大賞出展会場での投票からになります。
2007年のロハスデザイン大賞は、6月5日に発表され、各部門から3つずつ大賞受賞となりました。
【記念日】
ハローワークの日、職安記念日
1947(昭和22)年、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」と名前を改めた。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。公共職業安定所は、職業紹介・職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を達するための事業を無料で行う施設である。
有料駐車場の日・パーキングメーターの日
1959(昭和34)年、東京都が日比谷と丸の内に日本の公共駐車場初のパーキングメーターを設置した。料金は15分単位で10円だった。
のど自慢の日、カラオケの日
NHKが制定。1946(昭和21)年、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始された。
マリモの日
1952(昭和27)年、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知のオナガドリ等も国の特別天然記念物に指定された。
初詣
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神[さいとくじん]」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。
爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
砂糖の日
「さ(3)とう(10)」の語呂合せ。砂糖の優れた栄養価等を見直す日。
明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。(何の日Anniversary)
2008年05月21日
ロハスな生活
ロハスとは「健康と環境に優しい、持続可能な社会を構築するライフスタイル」のことです。
言葉としては「ロハスな生活」「ロハスな住宅」などという使い方をされています。
ロハスな生活は、どうしたら送れるでしょうか。
ロハスな生活の入り口になりそうなものとしては、たとえば以下のものが注目されています。
リサイクル・リフォーム・有機農法・無添加・ヨガ・アロマテラピー・クールビズ・ウォームビズ・スローフード・マクロビオティック…… ロハスな生活の入り口は、ほかにもいろいろありますが、いずれも環境や体に負担を与えず、資源の節約にもつながります。
地球の人口が65億人を突破し、資源の枯渇が叫ばれる今、ロハスな生活は多くの人から注目を浴びています。
【記念日】
建具の日、良い戸の日
日本建具組合連合会が1985(昭和60)年に制定。「良い(4)戸(10)」の語呂合せ。
遠山の金さんの日
1840(天保11)年、遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に任命された。
オーケストラの日
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。
ヘリコプターの日
全日本航空事業連合会が1986(昭和61)年に制定。ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日。ヘリコプターの重要性をPRし、第2の空の足として認識してもらうことを目的としている。
マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。
三線の日
沖縄県の琉球放送が制定。「さん(3)し(4)ん」の語呂合せ。三線[さんしん]は、蛇味線[じゃみせん]とも呼ばれる沖縄の楽器で、三味線の元となったとされている。
チャップリンデー
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。
スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。(何の日Anniversary)
言葉としては「ロハスな生活」「ロハスな住宅」などという使い方をされています。
ロハスな生活は、どうしたら送れるでしょうか。
ロハスな生活の入り口になりそうなものとしては、たとえば以下のものが注目されています。
リサイクル・リフォーム・有機農法・無添加・ヨガ・アロマテラピー・クールビズ・ウォームビズ・スローフード・マクロビオティック…… ロハスな生活の入り口は、ほかにもいろいろありますが、いずれも環境や体に負担を与えず、資源の節約にもつながります。
地球の人口が65億人を突破し、資源の枯渇が叫ばれる今、ロハスな生活は多くの人から注目を浴びています。
【記念日】
建具の日、良い戸の日
日本建具組合連合会が1985(昭和60)年に制定。「良い(4)戸(10)」の語呂合せ。
遠山の金さんの日
1840(天保11)年、遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に任命された。
オーケストラの日
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。
ヘリコプターの日
全日本航空事業連合会が1986(昭和61)年に制定。ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日。ヘリコプターの重要性をPRし、第2の空の足として認識してもらうことを目的としている。
マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。
三線の日
沖縄県の琉球放送が制定。「さん(3)し(4)ん」の語呂合せ。三線[さんしん]は、蛇味線[じゃみせん]とも呼ばれる沖縄の楽器で、三味線の元となったとされている。
チャップリンデー
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。
スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。(何の日Anniversary)

